欠陥施工

不動産企業のコンプライアンス

欠陥施工(3)雨漏りの体験談

欠陥施工の家の施主さんは孤独です。「なんで自分がこんな目に遇わねばならないのか」と、やり場のない怒りは消えません。同じような思いで悩んでいる人はたくさんおられます。声を上げる時です。以下はアルコでも起きた雨漏りについて、他社の場合の、実際の...
不動産企業のコンプライアンス

欠陥施工(6)新築家屋の壁内にごみ

建築で出た廃材などのごみをどう処分するかは、方法によっては罪に問われます。アルコの場合、竣工した家の壁内から、現場のゴミがでてきた。という事案が報告されていますが、これは法的に取り締まりの対象です。廃棄物処理法 第二十五条十四項不法投棄:罰...
その他法令違反

アルコ社の不法行為・総覧

商品の問題・施工した家の雨漏りを永年にわたり放置、もしくは解決引き延ばし。・材木の産地偽装をしている=虚偽の広告宣伝。品質を偽っている。・傾いている自宅を、それと知りながら伝えずに販売し、売主責任をとらない。・その他、売ったものが欠陥で、社...
その他法令違反

「景観法に基づく板橋区景観計画」違反

街のルールを破って建築をすることのペナルティについてまとめました。板橋区景観条例に基づく事前協議が必要な地域で通常な道路に面して植栽を設置する様厳しく規制されているところ、確認申請を区でやらず、道路に面した植栽を一切無くす。「地区計画」は「...
不動産企業のコンプライアンス

建材の産地偽装(1)ユーザーのデメリット

産地偽装自体は不法行為として刑事責任を問われるのですが、では、産地偽装された木材の、ユーザーへのデメリット、社会的なデメリット、それが具体的にどのように行われるかについては「よくわからない」というのが一般的なお客様の答えではないでしょうか。...
欠陥施工

欠陥施工(1)家の傾き=経年劣化は通じない

家の傾きなど、中古住宅欠陥の修繕義務は、「経年劣化」を理由に免責されることもあります。●家の傾きを告知せずそのまま販売した。●戸建てで雨漏りが起きた際に、対処を引き延ばし続けた。この記事は、売買契約書・施工契約書等の免責「経年劣化によるもの...
欠陥施工

欠陥施工(2)雨漏りの補修責任

施工上の問題についての、最新の法令上の解説です。●新築家屋で雨漏りが起き、数十年にわたって修理の解決を引き延ばした。平成19年の雨漏り訴訟の判決「建物の基本的安全性を損なう行為」として、雨漏りは「不法行為」とみなす。」※不法行為の責任につい...
不動産企業のコンプライアンス

欠陥施工(4)雨漏りなどの罪状(住宅瑕疵担保履行法とは)

皆さんの家の欠陥を修理するのに、費用を負担するのは販売業者・施工業者だけではなく、販売業者の加入する保険が存在します。少し難しい名称が連発しますが、皆さんの受けた住宅の欠陥被害が本来保障されるべき「お金の出どころ、あるべき流れ」を知っていた...
欠陥施工

欠陥施工(5)住宅の性能保障

「ちゃんと生活できる家に住む」権利は、「高い買い物だから」というにとどまらず、憲法で保証された生存権に該当します。したがって、国によるのチェック・保証を促す制度は年々、その充実度を増しているのです。ぜひ行動を起こすことが勧められるのですが、...