欠陥施工(3)雨漏りの体験談

不動産企業のコンプライアンス

欠陥施工の家の施主さんは孤独です。「なんで自分がこんな目に遇わねばならないのか」と、やり場のない怒りは消えません。

同じような思いで悩んでいる人はたくさんおられます。声を上げる時です。

以下はアルコでも起きた雨漏りについて、他社の場合の、実際の被害者の方の声です。(愛知県・H建設施工)

スレッド主
「Hさんの事を書けばきりがないので、今一番怒っていることを簡単に書きます。新築を購入して約7ヶ月、なんとリビングが雨漏りしたのです。しかも蛇口をひねったような水が・・・Hさんの担当の方は、『すみませんでした。補修をしますので』と私はそれだけでは納得がいきません。新築が欠陥住宅なんですから。あまりにも怒れて、建て替えるか、この家を買い取れと言ってしまいました。みなさん私はいったいどうしたらいいのですか?泣き寝入りをしなあかんのですか・・・」

返信
「やっぱり、大工や職人の腕とやる気次第で出来がまったく違うみたいですよ。まぁ地域によっても違うかもしれませんが・・・

事実、雨漏りが起きているなら怒るのが当然なので、どこのハウスメーカーであっても、厳しく抗議していいと思いますよ!」

返信
「雨漏りのはっきりとした原因の調査、究明と対策が大事だと思います。わたしも賃貸で6年間、6回雨漏りしたところに住んだことがあります。特に安普請ではなく築4年の家賃10万のマンションでした。

原因が曖昧なままその場限りの補修は再発の危険があります。自分の場合は何回かコーキング、再発が多いので足場を組んで本格的にやっているかのように見せかけてほとんど作業したような形跡がなかったことが1回ありました。その後、別の業者もまたコーキング、情報の伝達や共有がされていませんでした。

最終的に天井を壊して場所を特定したようですが、引っ越しました。ちゃんと対応してくれれば良かったのですが最初は3ヶ月間放置や上に部屋がないから雨漏りしやすいなど適当でした。妻の精神的苦痛により喧嘩が多くなりました。業者が家を何回も出入りするのでそういうのが嫌になりました。

プロだと思っていたのでまかせっきりでしたがその後、家の不具合を色々体験して補修時は自分が現場監督になるしかないと思いました。」

返信
「私は現場監督やってて注文住宅建てたけど、有り得ない。建て直し!!仮住まいは会社払い。慰謝料(時間の無駄)。安いから雨漏りする家を売って良い訳がない。どの程度の雨漏りで何処から水が入って何処が濡れてるとかどうでも良い。床、土台、壁、柱、梁など木材と木材の間に入った水は抜けずに腐敗して周りの木材も腐敗させる。もし会社が大丈夫というなら何が大丈夫か聞きたい。

どこまで建っている建物を調べられるのか。床を剥がさなければ、床と土台の間にどれだけ水が含まれているかわからない。柱と梁の結合部は仕上がってからは含水率はわかりません。補修も有り得ない。大変だと思いますが絶対に折れないでください。」

出典:https://www.e-kodate.com/

あなたは独りではありません。

ぜひ当サイトのフォーラムへのご参加をお待ちしています!

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

板橋区の不動産会社・アルコ(アルコホーム)が、地元東京11区の下村博文代議士の 便宜により、数々の不法行為を行っています。 このサイトはその法的な問題点を明らかにし、腐敗の連鎖を断ち切ることを目的とします。 これまでも多数の事例をお寄せいただいております。皆様の声をお待ちしています。

コメント

Copied title and URL